浪速区医師会 七十年の歩み

70 周年記念式典実行委員会報告 入 野 宏 昭 この実行委員会は、有田会長はじめ、徳田副会長、久保田副会長、藤吉副会長、原田理事、 木田理事、中村理事、福永理事、金子理事、竹中理事、大野理事、佐久間監事、澤井監事と 私で構成されておりました。その他にも「70 周年記念行事検討委員会」と「70 周年記念誌 編集委員会」も同時に設立され、重複するメンバーがほとんどではありますが、構成される メンバーは上記の通りでした。会が設立されたのは、開催の 8 か月前の令和 5 年 5 月であり、 本当にコロナ渦で会が実行できるのかどうか、不安を抱えながら、あらゆるケースに備え、 有田会長の陣頭指揮のもと、計画が練られていた次第です。 まずは場所の設定。これまでの周年記念や新年互礼会はスイスホテル南海大阪で開催され ていましたが、たまたまセンタラグランドホテル大阪と言う立派なホテルが浪速区内にでき たこともあり、そこでの開催が提案されました。初めての場所で行うこともあり、収容人数 の確認や接遇問題、特に提供されるお料理については入念に検討を繰り返し、事前試食会を 含めた打ち合わせが行われました。その結果、納得できる価格と、期待以上のお料理が、華 を添えてくれました。この点に関しては特に、澤井監事、川田理事、中村理事のご尽力が大 いに助かりました。次に余興についての検討では、会員から様々な提案がなされたものの、 太鼓などの大きな音が出る鳴り物は難しく、エレガントな弦楽四重奏を選択いたしました。 音楽の選択とタイミングに関しては皆様の意見を伺いながら、4 曲程度決めましたが、実際 の当日には演目も多く、長い演奏をサービスで行っていただき、大変好評をいただきました。 特に記念式典開始とともに演奏された、アイネ・クライネ・ナハトムジークが最高に素敵で あり、テンションを一気にお祝いムードに変えてくれました。 来賓の招待については、どなたにお願いするか、ということに関してはとても冒険でした。 前回 60 周年記念の際には、当時の日本医師会会長、横倉会長にお願いすることができまし たが、これは当時佐久間監事が会長をされていて、横倉先生とは同級生という縁もあり、実 現できたことと思っていたので、今回は招待したとしても無理であろうと高をくくっており ましたが、ダメ元で日本医師会会長 松本吉郎先生にお声をかけたところ、なんとご出席が かなったわけでありました。また同会副会長 茂松 茂人先生、大阪府医師会会長 高井 康之先生と豪華絢爛の顔ぶれが揃うという快挙を果たすことができました。議員の先生方に もお声をかけさせていただき、衆議院議員 井上 英孝様(当日はご都合により不参加)、 224

RkJQdWJsaXNoZXIy NDY3NTA=