2009 年度開始のブルーカード、2015 年開始の iProject の流れで、単科診療所同士も含めた、 多職種連携の患者情報共有を主軸にしたのが「A ケアカード」です。 2015 年 3 月から浪速区の補助金を得て実証実験として 17 診療所による診診連携(iProject) を開発し、その後多職種連携協議会が発足し、誕生したのが「A ケアカード」です。 協議会には浪速区医師会が中心となり、歯科医師会、薬剤師会、訪問看護ステーション、居 宅介護支援事業者連絡会、浪速区役所、浪速区社会福祉協議会、地域包括ケアセンターが参 加しています。 A ケアカードシステムの歴史 久保田泰弘 浪速区医師会会長 藤 吉 理 夫 浪速区医師会副会長 40
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