今日この頃 金 田 高 次 かねだクリニック スタッフ用トイレが、開院 18 年目にしてとうとう水漏 れをおこしました。滴下する水をバケツで受け止めて様 子をみていましたが、結構なスピードで貯まっていくの で心配になり専門の業者にみてもらうことにしました。 時々ポスティングされているマグネット式の広告の中か ら、ネットで評判の良い水道工事業者を選んで電話連絡 しました。「お困りでしょうから、遅くなるかもしれませ んが本日中にうかがいます」とのありがたい返事でした。 結局 19 時過ぎに業者の方が到着し、確認してもらった結 果は、古い型のためパーツがなく買い換えが必要とのこ とでした。本日中のトイレ交換の依頼なら、通常の設置費用の倍近くになるとのことでした。 「あー、こうやってぼったくられるんだろうな」と思っていたら、「水漏れはうまくバケツで 受け止められているし、スタッフ用のトイレなので当面はこのまま使っておいて、今後の悪 化状況次第で、落ち着いて買い換えを検討されてはいかがですか。」と提案してくれました。 そしてその業者の方は、どこかへ点検終了の連絡をして帰っていかれました。その後に点検 費用の請求や新しいトイレの案内は送られてきておりません。現在もスタッフ用トイレは水 漏れしたままで使用しておりますが、特に困ったことはありません。馴染みのない分野なの で、焦ってバタバタしてしまったのですが、冷静に考えると緊急対応が特に必要ではない出 来事でした。 別の日、私がいつものようにクリニックの朝の掃除を始めていたところ入り口の自動ドア が開かないことに気がつきました。すぐに時間外の連絡先へ電話すると担当の方がでて、9 時頃に整備士を派遣するとの返事でした。構造すら分かっていない自動ドアなので、やはり 待つしかないだろうと諦めていました。ところが、「このタイプで、朝一番にドアが開かな い時は、ドアのタッチする部分に格納されている電池のバッテリー切れが多い。整備士が行 くと電池交換しただけでも出張料の 15000 円がかかるので自分でやってみてはどうか。」と 交換方法を教えてくれました。やってみると意外と簡単に電池交換ができ、10 分後には無料 で自動ドアがいつも通りに動くようになりました。 75
RkJQdWJsaXNoZXIy NDY3NTA=