浪速区医師会 七十年の歩み

閉 宴 の 辞 久保田 泰弘 浪速区医師会副会長 皆さん、長丁場、本当にお疲れさまでした。そして 70 周年、これだけ大勢の方々に集まっていただいてあ りがとうございます。 浪速区医師会としては去年 6 月ぐらいから 70 周年の 今日の会に向けて準備委員会を立ち上げました。お土 産を何にするかとか、今日はきれいな音色が 5 ~ 6 曲 流れていましたが、そんな曲を決めることまで、その 委員会で一つ一つメーリングリスト、あるいはみんな で相談しながら、あるときは集まり決めたことです。 今日の食事も去年の夏の会で一度医師会として食べ たものを、浪速区医師会のきっての美食家たちが試食 会をつい年明けにやってきて、一品一品選ばれたものです。なので、かなり気合が入ってい ます。 後ろに流れていたビデオも手前で、岩城事務長と入野理事が苦労して先週 2 ~ 3 日徹夜し たんちゃうかなと思うぐらい気合を入れて作ってくれたものです。それだけの思いがある会 だということを分かっとってください。 ぱっと来られた方は思うかも分からへんけど、今日のメンバーを招待するのに、だいぶ前 から練って一体誰を呼ぼうかということで、今日は日医会長が来てくれたらええなという思 いで送ったのですが、スタッフが一番びっくりしていて、まさかほんまに来てくれはるとは 誰も思っていなかったんですね。皆さん「ええっ」ということで実は大慌てした経緯がある のですが、本当によかったです。もう帰られましたが茂松副会長、高井大阪府会長と来てい ただいて本当によかったと思っています。 そのメンバーも誰を選ぶか。やはり長く 10 年の歴史の中で病診連携委員会を 2009 年度 6 月に立ち上げて、この間で 106 回目を迎えます。最初は浪速区の 3 病院と連携の四天王寺病 院、多根総合病院等々で 6 病院だったのが、今や 17 病院となりました。その協力してくれ ている病診連携の病院の先生方および地域連携の方々に今日来ていただいています。 そして有田会長は、いつも「地区医師会を、これ以上、広げるためにはエリアを東部ブロッ 195

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