浪速区医師会 七十年の歩み

A ケアカードのメリット ・各職種の情報が登録されていることでケアマネージャーがより有効なケアプランを作成で きる。ケアプランを共有ファイルにアップすることでかかりつけ医がケアプランを速やかに 確認できる ・薬剤情報、血液検査情報により薬の重複投与を予防、無駄な検査を減少させる。 ・チャット機能を用いて患者さんの病状変化を報告し合うことによりより迅速な対応が可能 となる。 すなわち最新の患者さんの状況を知ることができるため、最適な診療やアドバイス、介護サー ビスを受ける事ができると考えています。 A ケアカードの実力(使用した感想) *整形外科医より ・ケアマネからの報告により、 患者の状態の変化(病院入院中に状態悪化し酸素導入などあり)に退院後訪問診療にスムー ズに切り替え、酸素の手配もできた。 ・薬剤性肝障害が疑われるケースで他院の採血結果だけでなく、他院が早急にチャットで連 絡してくれたので、すぐに対応ができた。 ・A ケアカードの薬剤情報で他院でも骨粗鬆症薬や鎮痛剤の処方があることががわかり重複 投与を避ける事が出来た。⇒多剤投与の解決に繋がる ・末期患者について訪問看護師からのチャットによる連絡で、呼吸状態・全身状態の悪化や 癌性疼痛の悪化などを訪問診療前に知ることができ、麻薬の手配など準備できた。 ・認知症の患者が専門医に行ったかどうかの確認が A ケアカードでできた。 *眼科医より 白内障手術にあたっては他のかかりつけ医と体調の確認、投薬内容の確認も必要であり、通 43

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