浪速区医師会 七十年の歩み

院介助、その後のフォローにあたってはケアマネさんと連絡をとりヘルパーさんの手配など もお願いしないといけませんので大変便利です。 *内科医より ・長期入院中の患者さんの状態を途中で連絡いただくことで *ケアマネージャーより ・ケアマネージャーは医療機関と様々なやり取りをしていますが、電話を使っての情報を得 ることが容易ではなく対応に苦慮することが多くありました。 ・医療機関との情報共有不足や連携が取りにくいために生じるさまざまな弊害が大きな問題 となっていまいした。医療機関側では誰がケアマネジャーなのかわからない、自宅でどのよ うな生活をしているのかわからないなどの問題がありました。患者・利用者さん側ではケア マネジャーとコミニュケーションを取りますが、患者さんが受診の時に医師からあれこれ説 明されてもよくわからなかった、何でこんな薬が出ているんだろう?みたいなこともありま した。 ・Aケアカードを通じて、介護側もどのような疾患で患者は苦労されているのか?どのよう な薬を飲んでいるのかをリアルタイムで確認することが可能となりました。 ・運用を開始して、様々なケースがありますが、医療・介護機関の顔の見える仕組みができ たことで、いつでも相談・情報提供ができるツールとして活躍・前進しています。 上記のように非常に使いやすく地域に浸透しています。 そして今後起こりうる大災害の備えとして、患者さんのバックアップデータとなります。 『この街に暮らしてよかった』と思える医療と介護の連携を、A ケアカードを使って作り上 げていきたいと考えています。 44

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