浪速区医師会 七十年の歩み

祝 辞 松 川 る い 参議院議員 皆さま、こんにちは。自由民主党、大阪選出の参議 院議員、松川るいでございます。本日は浪速区医師会 70周年の記念式典、また懇親会、かくなる盛大なご開催、 誠におめでとうございます。有田浪速区医師会会長様 をはじめとする浪速区医師会の先生方には、平素より 大阪のど真ん中の浪速区、しっかりとそこから浪速区 のみならず大阪の医療を守っていただいていることに 感謝しております。 また本日は、なんと司会の先生の声が震えるところ を見て、やっぱりすごいんだなとあらためて思いまし たが、松本日本医師会会長、また前大阪府医師会会長 であり、現在、日本医師会の副会長をなさっている茂松先生、また高井大阪府医師会会長と、 本当に医療界を代表するトップがこうしてやってくるということで、いかに医療界が浪速区 医師会の先生方のご尽力に感謝しているのかを、私も大阪の一政治家としても感謝をすると ころでございます。 今日はお話を聞きながら、有田会長から「そうだ、コロナがあったな。大変だったな」と。 そして、今、お話があったように元日から能登、石川県を中心とする地震で、いまだに救助、 復旧に困難を来しながらも、自衛隊もですけれども、医療界の先生方には本当にご苦労いた だいているところにも、あらためて感謝をしているところでございます。 つらつら思い返しますに、コロナのときに地域がすごく大事だなということを痛感した 2 年間でもございました。首長さんがしっかりしているかどうか。地域の中で、例えば浪速区 のように医師会の先生方のネットワークがしっかりしているかどうかで、患者さまや困って いる方の所にマスクが届くだろうか、医療アクセスがあるだろうか、そういったことが全然 違っているんだなということを痛感した 2 年でありました。 今、また地震という非常に大きな災厄が元日から襲う 2024 年の幕開けであります。そこ でも医療界の先生方の中での結束、連携が政治とできているかどうかも含めて、こういった ことが大事だなと感じるところであります。 174

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