開始時は、まずは在宅患者限定であった。 翌 2010 年 5 月からは、適用基準付きで一般外来患者にも発行ができるようになった。 それにより診療所に通院される病状急変の可能性のあるすべての人が登録可能となる。 (図1) 同年 11 月には第 34 回大阪府医師会医学会総会で発表した。その後 10 年継続で発表する こととなる。 また、2010 年 7 月には、中央区南医師会が、ブルーカードに参加することとなる。 20
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