浪速区医師会 七十年の歩み

いた最初に連絡する病院)に FAX する。その後医師会がデータを PDF に変換しアップす る(図4)。 2011年4月よりPCで主治医がさまざまなデータをアップすることが可能になり,患者デー タの共有化が急速に進んでいる(図5)。 Syncnel for EnterpriseのシステムやそのiPad、iPhoneアプリのSyncBoard の開発元は、 フィードテイラー社の大石裕一氏で、スマートスタイル社が技術サポートと保守、インター ネットイニシアティブ(IIJ)社がデータ保存を行い、サービスの提供を住友セメントシステ ム開発社が担当する。 もともとブルーカードは、浪速区医師会を中心に開業医と近隣の病院とのネットワークで 23

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