いた。 2014 年 7 月西成区の千本病院(現思温病院)が参加、10 月日生病院(現日本生命病院)参加、 また富永病院が 2 次連携病院から 1 次連携病院に変更となった。 2015 年2月天王寺区の NTT 大阪病院(現第二大阪警察病院)が参加、2016 年6月ブルー カードに DNAR 等の記載が追加となる。2016 年 7 月東成区の朋愛病院、2017 年 11 月中央 区大阪医療センターも参加表明する。 これで浪速区以外に、天王寺区、西区、中央区、西成区、生野区と 5 つの他区との連携が 実現した。 なお、各地区医師会に呼ばれてブルーカード講演会を実施したり、在宅医療学会、マネジ メント学会、大阪府医学会総会、救急医療学会等で発表してきた結果、藤井寺市医師会、河 内長野医師会、日田市医師会(大分県)高知市医師会、宇治市医師会、坂出市医師会(香川県) の導入が実現した。 そして2015年頃、医療情報データを共有するプロジェクトそしてiProjectが発表された。 住友セメントシステムのシステムでは、検査情報、薬剤情報等を写真で取り込む作業が必 要であり、開業医の 手間を減らす目的と、将来的には、アナログの PDF にデータより、テキストベースでデジ タル化されたデータを取り込めたほうが、来るべきビッグデータ時代に、より理にかなって いると考えられたからだ。 ここでさらなるシステム向上に向けて、維持費等経費の問題もあり、将来に向けての先行 投資を快く引き受けてくれた管理工学研究所に開発をお願いすることになる。 クラウド環境は、住友セメントから松浦産業の門脇氏にお願いし、また、臨床検査会社か らのデータを自動取り込み、調剤薬局(薬剤師会)の協力の下、処方箋 QR コードの読み込 26
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